カテゴリー別アーカイブ: 釧路

浮気調査 「どうせ離婚できない」

例えば、夫の浮気・・・・・

夫は、結婚後に何度も浮気を繰り返していた。

妻はそのたびに「次に浮気した場合は離婚します」と夫に言っていた。

でも、夫は浮気を繰り返す。

このようなパターンに陥っている奥さんは多い。

夫が浮気を繰り返す要因は2つあります。

1つ目は、夫のもともとの性格。

そして2つ目は、妻の覚悟のなさです。

絶対に殴ってこない相手から「殴るぞ・・・」と脅されても怖くない。

言われた方は「どうぜ、殴れもしない」と思っているからです。

「次に浮気した場合、離婚します」と妻が言っても、

夫が「どうぜ、離婚なんかアイツはできっこない」と思ってしまえば、

その言葉に意味はなくなってしまいます。

探偵はハッキリと言います。

離婚の覚悟がないのに「次は離婚します」と

100回言っても意味がありません。

「その言葉」は「その覚悟」があってこそ・・・なのです。

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我慢は必ずしも子供の為にはならない

例えば・・・・・・・

結婚後、何年も夫のモラハラに傷ついていたS子さん。

そしてこのモラハラ夫は浮気も繰り返していた。

探偵が最初にS子さんとお会いした時、夫の話になると、手が震えていた。

とにかく、S子さんは、夫が怖かった。

ある時、お母さんがS子さんに優しく言った。

「大丈夫よ・・・家に帰っておいで・・・・」と。

その時S子さんの「覚悟スイッチ」が入った。

私には、心配してくれる両親もいる・・・・

守らなければならない子供たちもいる・・・・

その後は、夫がどんなモラハラな言葉を投げつけてきても怖くなかった。

S子さんは離婚にむかって戦いきった。

浮気をして、暴力もふるう夫に悩んでいたY子さん。

3人の小さな子供がいるため、Y子さんはひたすらに耐えていた。

ある日、5歳の子供がY子さんに言った。

「ママはどうして笑わないの・・・・・」と。

その言葉を聞いたY子さんに「覚悟スイッチ」が入った。

子供に笑い顔を見せることもできない自分ではダメだ・・・

離婚しよう・・・

翌日、Y子さんは役所に行き、ひとり親手当てのことを聞き、

公営団地の申込みをしてきた。

何年も浮気をしている夫。

そして夫は自分や家庭のことに一切の関心を持たない。

そんな状況に悩んでいたE子さん。

ある日曜日、家の近くの公園のベンチに座っていた。

暖かい陽ざしを浴びていたE子さんに込み上げてきた気持ちがあった。

「こんな人生は嫌だ・・・離婚しよう・・・」と。

「覚悟スイッチ」が入ったのです。

翌日、E子さんは荷物をまとめて家を出た。

探偵はハッキリと言います。

今、浮気をしている夫たちへ。

アナタの奥さんの「覚悟スイッチ」が入ってしまいますよ。

「覚悟スイッチ」が入ってしまってからでは、取り返しが付きませんよ。

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夫婦問題についての男女不平等

近年、離婚率は上昇し、3組に1組は離婚をしている。

離婚において夫が知っておかなければならないことがあります。

男(夫)は離婚においては、圧倒的に不利だということです。

現在、探偵が実感していることは、

「夫の浮気」より「妻の浮気」が多いということ。

そして、妻の浮気が原因で、夫は離婚を決意し、調停を申し立てる。

だが、妻の浮気が原因であっても、夫は不利である。

基本的に調停は中立的な立場で紛争(離婚問題)の解決をする場であるが、

その調停員たちに「妻は弱者」であり、「夫は強者」であるという認識がある。

夫が妻の浮気を声だかに主張しても、調停員は取り合ってくれないこともある。

また、夫と妻が互いに親権を主張しても、

裁判所では「母子優先」の考えが根強い。

仮に妻が子供を放って浮気をしていたとしても、

最終的に妻が親権者として決定されることが多いのです。

妻の浮気が原因で離婚・・・だが親権は妻に取られる。

慰謝料も離婚後の妻には支払い能力がない・・・と取れない。

そして、夫には養育費の金額だけが言い渡される。

不条理ですが、これは現実なのです。

では・・・・どうすれば良いのか?

まず、夫は最初から自分は不利なんだと自覚を持つこと。

そして、調停の段階から弁護士に委任し、調停も弁護士を伴って臨む。

探偵はハッキリと言います。

離婚において男女(夫・妻)平等ではありません。

とにかく離婚にはおいては男(夫)は不利なのです。

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